エヴァンゲリオン

昔のアニメですけど、長く人気ですよね。
「エヴァンゲリオン」。

コンビニでよくコラボがあってるの見ます。

ヒト型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとして、
使徒という謎の敵と戦う、14才の少年少女たちの物語です。

14才なのに人類の運命託されて戦うなんて酷だなぁと思いますが、
そのあたりの葛藤がうまく表現されています。

明るいアニメではないですね、間違いなく。
ちょっと難しいなぁって感じられるところも多々あります。
特に後半はそんな感じになっていきますね。

好きな話はシンジとアスカの息をあわせての戦闘シーン。
中盤くらいだったと思いますが。
最初はケンカばっかりでバラバラの二人なんですけど、
一緒に特訓してるうちに、ぴたりと息が合うようになってくるんです。
それを生かした戦いでは、二人のコンビネーションがすごくキレイでかっこよかったです。

アニメ見てるときはシンジと同じくらいの年だったのに、
今ではミサトの年を超えてしまいました・・・。
そう考えるとちょっとしみじみしてしまいます(笑)。

サイトーくんは超能力者らしい

サイトーくんは超能力者らしい。

かわいい女の子の胸の中に主人公が納まる表紙。
なんだこの萌えな漫画は!
とイメージさせる漫画。

そんな漫画、サイトーくんは超能力者らしいは
いみぎむるさん作の少年コミックらしい。

そして、中身を見てみると。
ぜんぜん萌えじゃない。
序盤は。

高校に入った主人公。
かなり変なやつ。

周りの奴を凡人扱い。
自分は超能力者と言い張る。

でも、できるのはスプーン曲げだけ。

そして、あだ名はスプーン。

凡人には、わからないなんて思ういたーい男でもある。

超能力者で人気を集め、女たちから注目をあびる予定だった主人公は、クラスの笑いものに。

そんな主人公の
超ハッピーな、そして、アンラッキーな出来事が交差する
魅惑漫画。

果てして、主人公のいたーい男は
女の子にモテることができるのか?

どんな展開になるか楽しみなラブコメ漫画です。

早く、萌え萌えな女の子出てこないかな。

NANA

矢沢あいさんの漫画です。
この人の漫画、ほんと感情表現がうまいですよねー!
切なくなります。
あとキャラクターの笑顔がかわいい♪

小学生のころはりぼんを読んでたので、昔からこの人の作品は読んでいます。
天使なんかじゃない、もよかったですね。
NANAはCookieでの作品ですけど、現在は休載中らしいです。

同じ名前の「奈々」と「ナナ」が出会い、いろいろあって同居することになります。
ナナがバンドのボーカルをしてるので、それをからめてストーリーが広がっていきます。
バンドもだんだんと有名になっていくのですが、これがまたいろいろあるんですよね。
ミュージシャンの恋愛ってなんか女の子のあこがれの世界のような気がします。

しかしみんな切ない恋をしてるんですよね。
ちょっと暗い感じになったりもしてます。
続きが気になるところで止まってるので、早く再開してほしいです!

映画化もされていて、二作あります。
一作目は見ましたけど、中島美嘉のナナと宮崎あおいの奈々がイメージにピッタリでした♪
二作目も見てみたいですね。
奈々を一作目と違う子が演じてるみたいなので、それも気になります。

地獄先生ぬ~べ~

ドラマ化されましたね!
「地獄先生ぬ~べ~」。

なんとぬ~べ~は関ジャニの丸山君!
そして坂上忍も出てるという・・・。

実写は難しいんじゃないかと思ってたんですけど。
ぬ~べ~、鬼の手だし、妖怪たくさんでてくるし。

なんで今頃かな?と思ったんですけど、
妖怪ウォッチ流行ってるし、妖怪ブームでしょうか?

ドラマは見てませんでしたが、評判はどうだったんでしょう。
漫画はジャンプで連載中に読んでましたが、面白かったですよ♪

熱血教師のぬ~べ~と生徒たちと妖怪の物語です。
絵がかわいくてストーリーもわかりやすいです。
シリアスあり、ギャグありで読みやすかったですね♪

そしていつもぬ~べ~が一生懸命子供たちを守ってくれるんですよね。
かっこいい♪
あんな先生いたらなーって思っちゃいます。

お気に入りのキャラは雪女のゆきめちゃんでした。
一途にぬ~べ~のコト、想ってるところがかわいいんです♪
最後まで読んでないけど、ぬ~べ~とゆきめちゃんはどうなったのかな?
気になります。

妖狐×僕SS

「妖狐×僕SS」。
いぬぼくシークレットサービスと読む漫画です。

白鬼院凛々蝶(しらきいんりりちよ)はいいところのお嬢様。
家を出ることには反対されなかったけど、条件としてメゾン・ド・章樫(あやかし)に住むよう言われます。
そこは表向きは高級マンションだけど、実は妖怪の先祖がえりが住むマンションで、
通称「妖館(あやかしかん)」と呼ばれていたのです。

一世帯につき一人のシークレットサービスがつき、最高のセキュリティー。
凛々蝶には御狐神双熾(みけつかみそうし)という妖狐の先祖がえりのシークレットサービスが付きます。

長い黒髪で美少女だけど、口を開けば悪態をついてしまう凛々蝶。
凛々蝶に使える、低姿勢で礼儀正しい御狐神。
この主従関係がなんともいえませんっ。

なんといっても、この御狐神くんがかっこいいんですよねー♪
凛々蝶との距離がだんだん縮まっていくところがドキドキしちゃいます!!
他にも魅力的なイケメンキャラがたくさん出くる漫画です。

シャーマンキング0

シャーマンキング0
昭和初期の出雲大社駅を舞台にした漫画みたい。

出雲大社駅は、実在した駅の名前。
出雲大社の玄関口として栄えた駅。

しかし、今はその駅はない。

そんな駅を舞台に繰り広げられるシャーマンキング0。

この出雲大社という場所もこの漫画の意味を感じる。

バトル系、格闘系、アニメにもなった漫画、シャーマンキング0。

そのストーリーをちょっとだけ紹介します。

シャーマン。
あの世とこの世をつなぐ役目をする。

そして、シャーマンたちは、500年一度の
シャーマンファイトに身を投じる。

それは世界を変える
すごい力を持つシャーマンキングというのを目指して

そして、シャーマンキング0は、
このシャーマンキングを目指す以前の話。

彼らの過去が今露に。

シャーマンファイト以前の
悩みや迷いや決断などなど
まったく0からのお話。

その舞台が最初、出雲大社駅みたい。
昭和初期の雰囲気漂うシチュエーションとてもいい感じの漫画です。

セーラームーン

NHKで始まるみたいですね。
懐かしー!
うちBSはないんで見れませんけど。

小学生のときめっちゃ流行ってました。
すっごいミニスカートで悪と戦う女の子たちのお話です。

そしてなんと彼女らは中学生だったんですねー!
高校生くらいかと・・・。
あのナイスバディはなんだ!

当時はニンテンドーDSなどの携帯型ゲームはもちろんな

かったんで、
友達と遊ぶときは公園で遊んでました。
おにごっことかかくれんぼとか。
なんかこう書くと昔のこどもって感じですね(笑)。
わたしまだ若いつもりだったんですけど!
なんでこういうキャラクターになりきって遊んだりもしま

したねー。

そうそう、今でいうとプリキュアみたいな感じですね。
プリキュアよりちょっとセクシーな感じでしたけど。
今も昔も、女の子っておしゃれして可愛くなって戦うんで

すねー。
そしてスカート。
ズボンの方が動きやすくない?
と思うわたしはもうおばちゃんでしょうか・・・。

今のプリキュア世代にもウケるといいなー♪

冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム 丸戸史明

冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム
丸戸史明

アニメになって人気の漫画
丸戸史明さん書き下ろしストーリーの
「冴えない彼女の育てかた 恋スメトロノーム」
ドキドキ、ワクワク、モエモエしちゃう漫画です。

女子高生人気ラノベ作家霞詩子と
担当編集の霞詩子兼学校の後輩安達倫也

この2人を中心に話しが進むのが「冴えない彼女の育てかた 恋スメトロノーム」です。
「冴えない彼女の育てかた 恋スメトロノーム」ヒロイン霞詩子が
萌えかわいい!!

ただ、腹黒い。
そんなところもかわいい霞詩子

「冴えない彼女の育てかた 恋スメトロノーム」では
悩める作家としても描かれています。
そして、悩める作家がある出来事があり、復活する。

果たして何があったのか?

「冴えない彼女の育てかた 恋スメトロノーム」はあなたのスマホで立ち読みができます。
この機会にあなのスマホで「冴えない彼女の育てかた 恋スメトロノーム」読んでみてはいかがですか?

ルパン三世 カリオストロの城

何回テレビであってもつい見ちゃいます、カリオストロの城。

視聴率もよかったみたいです。
ルパンは大人から子供まで楽しめるアニメですよね~。

私が好きなのは石川五右衛門。
強いけど、女の子に弱いっていうところがかわいいですね♪
ずっと剣の修行してるけど、女の子に強くなる方がよっぽど身のためだと思います。
敵が女だとだいたい「不覚!」とか言ってやられてるし(笑)。

実写版ルパンもありましたね。

映画見てはないんですけど、予告は見ました。
アニメの実写化って大体叩かれたりしますけど、内容はどうだったんでしょう?
演じる役者さんたちもプレッシャーですよね、人気アニメの実写化は。特にルパンともなると。
漫画をアニメ化する以上に難しいと思います。

小栗旬君のルパン、なかなかぽくてよかったと思います。
黒木メイサはキレイだけど、不二子ってのはちょっと違う気もしたんですが。
細身の女性より、グラマーな方がイメージかな。
DVD出たらレンタルしたいと思います。

歌舞漫画ぴんとこな

日本の伝統芸能・歌舞伎。
日本に生まれながら
歌舞伎について語れる人は
どれほどいるのでしょう。

それを漫画にしてしまった
チャレンジ作品(!?)
『ぴんとこな』が
まあおもしろい!

さすがは漫画大国。
ジャンルに垣根はないようです(^^;。

歌舞伎役者と歌舞伎フリークの高校生たちが
主役の恋愛ストーリーが
軸になっています。

名門の御曹司・恭之助と
元お嬢様で現貧乏な歌舞伎フリーク・あやめ、
門閥外(歌舞伎の家の出身じゃないこと)の一弥との
三角関係に、
梨園ならではの特殊な事情も
絡み合い、
複雑な恋愛模様を繰り広げます。

しっかりとした
古典の歌舞伎の演目なども
描かれていて、
思い入れしやすい感情描写に
歌舞伎がうまく入ってくるので
読み口が新鮮です。

歌舞伎ってこう楽むんだなあと
知識になるのも嬉しく、
二度おいしい!?

きれいな絵も
ストーリーに華を添え、
見やすくて飽きさせない
仕上がりになっています。

丁寧な構成と緻密な絵は
日本の漫画が世界に誇れる
魅力ですよね!

ただでさえ海外で人気の
歌舞伎と漫画の見事なコラボ。

世界へはばたけ!
『ぴんとこな』!!