シャーマンキング0

シャーマンキング0
昭和初期の出雲大社駅を舞台にした漫画みたい。

出雲大社駅は、実在した駅の名前。
出雲大社の玄関口として栄えた駅。

しかし、今はその駅はない。

そんな駅を舞台に繰り広げられるシャーマンキング0。

この出雲大社という場所もこの漫画の意味を感じる。

バトル系、格闘系、アニメにもなった漫画、シャーマンキング0。

そのストーリーをちょっとだけ紹介します。

シャーマン。
あの世とこの世をつなぐ役目をする。

そして、シャーマンたちは、500年一度の
シャーマンファイトに身を投じる。

それは世界を変える
すごい力を持つシャーマンキングというのを目指して

そして、シャーマンキング0は、
このシャーマンキングを目指す以前の話。

彼らの過去が今露に。

シャーマンファイト以前の
悩みや迷いや決断などなど
まったく0からのお話。

その舞台が最初、出雲大社駅みたい。
昭和初期の雰囲気漂うシチュエーションとてもいい感じの漫画です。

セーラームーン

NHKで始まるみたいですね。
懐かしー!
うちBSはないんで見れませんけど。

小学生のときめっちゃ流行ってました。
すっごいミニスカートで悪と戦う女の子たちのお話です。

そしてなんと彼女らは中学生だったんですねー!
高校生くらいかと・・・。
あのナイスバディはなんだ!

当時はニンテンドーDSなどの携帯型ゲームはもちろんな

かったんで、
友達と遊ぶときは公園で遊んでました。
おにごっことかかくれんぼとか。
なんかこう書くと昔のこどもって感じですね(笑)。
わたしまだ若いつもりだったんですけど!
なんでこういうキャラクターになりきって遊んだりもしま

したねー。

そうそう、今でいうとプリキュアみたいな感じですね。
プリキュアよりちょっとセクシーな感じでしたけど。
今も昔も、女の子っておしゃれして可愛くなって戦うんで

すねー。
そしてスカート。
ズボンの方が動きやすくない?
と思うわたしはもうおばちゃんでしょうか・・・。

今のプリキュア世代にもウケるといいなー♪

冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム 丸戸史明

冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム
丸戸史明

アニメになって人気の漫画
丸戸史明さん書き下ろしストーリーの
「冴えない彼女の育てかた 恋スメトロノーム」
ドキドキ、ワクワク、モエモエしちゃう漫画です。

女子高生人気ラノベ作家霞詩子と
担当編集の霞詩子兼学校の後輩安達倫也

この2人を中心に話しが進むのが「冴えない彼女の育てかた 恋スメトロノーム」です。
「冴えない彼女の育てかた 恋スメトロノーム」ヒロイン霞詩子が
萌えかわいい!!

ただ、腹黒い。
そんなところもかわいい霞詩子

「冴えない彼女の育てかた 恋スメトロノーム」では
悩める作家としても描かれています。
そして、悩める作家がある出来事があり、復活する。

果たして何があったのか?

「冴えない彼女の育てかた 恋スメトロノーム」はあなたのスマホで立ち読みができます。
この機会にあなのスマホで「冴えない彼女の育てかた 恋スメトロノーム」読んでみてはいかがですか?

ルパン三世 カリオストロの城

何回テレビであってもつい見ちゃいます、カリオストロの城。

視聴率もよかったみたいです。
ルパンは大人から子供まで楽しめるアニメですよね~。

私が好きなのは石川五右衛門。
強いけど、女の子に弱いっていうところがかわいいですね♪
ずっと剣の修行してるけど、女の子に強くなる方がよっぽど身のためだと思います。
敵が女だとだいたい「不覚!」とか言ってやられてるし(笑)。

実写版ルパンもありましたね。

映画見てはないんですけど、予告は見ました。
アニメの実写化って大体叩かれたりしますけど、内容はどうだったんでしょう?
演じる役者さんたちもプレッシャーですよね、人気アニメの実写化は。特にルパンともなると。
漫画をアニメ化する以上に難しいと思います。

小栗旬君のルパン、なかなかぽくてよかったと思います。
黒木メイサはキレイだけど、不二子ってのはちょっと違う気もしたんですが。
細身の女性より、グラマーな方がイメージかな。
DVD出たらレンタルしたいと思います。

歌舞漫画ぴんとこな

日本の伝統芸能・歌舞伎。
日本に生まれながら
歌舞伎について語れる人は
どれほどいるのでしょう。

それを漫画にしてしまった
チャレンジ作品(!?)
『ぴんとこな』が
まあおもしろい!

さすがは漫画大国。
ジャンルに垣根はないようです(^^;。

歌舞伎役者と歌舞伎フリークの高校生たちが
主役の恋愛ストーリーが
軸になっています。

名門の御曹司・恭之助と
元お嬢様で現貧乏な歌舞伎フリーク・あやめ、
門閥外(歌舞伎の家の出身じゃないこと)の一弥との
三角関係に、
梨園ならではの特殊な事情も
絡み合い、
複雑な恋愛模様を繰り広げます。

しっかりとした
古典の歌舞伎の演目なども
描かれていて、
思い入れしやすい感情描写に
歌舞伎がうまく入ってくるので
読み口が新鮮です。

歌舞伎ってこう楽むんだなあと
知識になるのも嬉しく、
二度おいしい!?

きれいな絵も
ストーリーに華を添え、
見やすくて飽きさせない
仕上がりになっています。

丁寧な構成と緻密な絵は
日本の漫画が世界に誇れる
魅力ですよね!

ただでさえ海外で人気の
歌舞伎と漫画の見事なコラボ。

世界へはばたけ!
『ぴんとこな』!!

「よつばと」について

こちらの漫画は 4コマ漫画の「あずまんが大王」あずまきよひこさんの作品で
天真爛漫な5歳の女の子と
とーちゃんがとある町に引っ越してくるところからお話は始まります。
よつばちゃんがとーちゃん、とーちゃんの友達のジャンボ、
おとなりさんのあさぎ、ふうか、えなの三姉妹、かーちゃん、おっちゃん
といったまわりの大人たちを巻き込み繰り広げられる世界観はありふれた日常にもかかわらず、
なぜか惹かれてしまいます。

どこか懐かしく、思わず笑ってしまう心が温かくなる漫画です。
作中に出てくるロボットのダンボーはAmazonのマスコットにもなり、
このキャラクターだけを知っている方も多いと思います。
ぜひ どんな漫画に出てくるのかも知ってほしいです。

ケッコーなお手前です。

ケッコーなお手前です。
みよしふるまち

なかなかないタイプの漫画。
ケッコーなお手前です。

アメリカからやってきた留学生
その名もユージーン。

日本の高校に転校してくる。
日本が初めてユージーンは
なんと部活に入ろうとする。

その部活は茶道部。

日本の文化を学ぶためではなんく
なんとなく入った茶道部。

しかし、茶道部でお茶にふれあい。
日本という国の文化にふれたユージーン。

そして、もう1人、ユージーンをよく触れ合うことになる
樹この2人の関係もおもしろいです。

やはり、日本の茶道の作法を学び
茶道の魅力に取り付かれていく
ユージーン。

クールな樹とユージーン
2人を中心に展開していく茶道の漫画。

今後どんな展開になるのか楽しみです。

ちなみに電子コミックサイトで4話まで
無料で配信されているのを見ました。

期間限定かもしれません。
もし見たときやっていなかったらごめんさない。

とにかく茶道というところがなんとなく面白い漫画です。

エヴァに見る少年少女の葛藤(下)

ガンダムのアムロ・レイは放送当時はこれまでにない熱血でもなく、視聴者が共感しやすい少年であった。
しかし、それ以上に碇シンジは本当にリアルというか現代の一つの少年像と言っていいのではないだろうか。
有名な彼のセリフに「逃げちゃダメだ…逃げダメだ。逃げちゃダメだ」と繰り返すセリフがある。
彼の置かれた状況は最悪と言っていい。
見捨てられた父親に突然呼び出され、連れて来られ、エヴァに無理やり乗らされ、使徒という化け物と戦わされるという…理不尽極まりない。
当然、いつ命を落としてもおかしくない状況に置かれているのだ。
不満や恨みも出れば、弱気というか鬱的にもなれば、逃げてしまうのが当然の心の動きであり彼の行動である。
彼自体、元々内気な少年であるというのも視聴者が共感しやすい部分であろう。
その心の葛藤の果てに出た一つの言葉が上記に述べたものであるが、「怖い」「逃げたい」といった心に言い聞かせるように「逃げてはならない」と言い聞かせる。
我々も日常生活をしていて、初めて挑戦することや、困難な試練に対して、そうやって自分の心を奮い立たせる必要がある時がある。
そうした時、ある意味でこのシンジの気持ちがわかるのではないだろうか。
庵野秀明自体が何を考え、エヴァにおいて、ここまで複雑にアニメの中で内面描写に拘ったのかはあまり知らないのだが、一つ推測できることは、庵野秀明自身それほど精神的な葛藤があったのかもしれない。
今回のゴジラの制作コメントにおいて鬱になっていたことを告白したようだが、いずれにせよそうしたことを経験し関心を持たなくてはここまでの描写はしなかったであろう。
劇場版新作はいつ公開されるかわからないが、首を長くして期待して待ちたいものだ。

浦安鉄筋家族

浜岡賢次の「浦安鉄筋家族」。
私はアニメでしか見たことがないが、まさにギャグ漫画というかオバカ路線を真っしぐらに進みゆく漫画だ。

内容としては、千葉県浦安市(厳を主な舞台とし主人公・大沢木小鉄(おおさわぎ こてつ)の家族とその仲間達が繰り広げるドタバタ喜劇。

多彩なキャラクターが登場しまさに個性が溢れている。

たとえば、松五郎という人間は嫌いで動物が好きだという人物が街で像やキリン、ライオンなどを飼い共に生活している。
時に食い殺されたり、道端に動物たちの○○○が散乱したり。

○○○など下ネタを満載に展開するのもギャグ漫画らしい演出だ!

その中で代表的な人物が中川翔子が好きだったという春巻龍(はるまきりゅう)という主人公達が通う教師がいるのだが彼が無茶苦茶である。
ブルースリーのような人物で黄色いジャージを着ておるのだが、常に金に困り生徒の通知表をオール5にするとの交渉でお金をもらったりするほど。
とりわけ、高速道路の間の生活をする。
そこで、食べかけの捨てられた弁当を食べたり、コーラを飲んだり。
あり得ないその破天荒具合に視聴者の思考が追いつかないほどだ笑

アニメの間、間で綺麗な絵を差し込み「疲れた頭を休めてね」とあう挿入があるが無茶苦茶なことをバカ真面目にやるギャグ漫画の王道を行っている!

先ほど述べたように思考が付いていけないほどのギャグ漫画だが、笑いは健康に良いという。

悲しみやストレスを跳ね返す力が笑いにはある。

ある言葉に「人生にあって笑いがないということは、
花がパッと開かないのと同じだ。
いかに葛藤に満ちた社会であっても、
ユーモアだけは忘れたくない。」と。

ギャグ漫画を見て笑い飛ばし、辛いことも笑い飛ばそう!

エヴァに見る少年少女の葛藤(上)

先日、庵野秀明が12年ぶりとなる日本版ゴジラの総監督と脚本を務めると報道があった。
庵野秀明といえば代表作は新世紀エヴァンゲリオンである。
1996年に放送したこのアニメはヤマト、ガンダムに続くサードインパクトと言われ、社会現象を巻き起こした。
現在、新作劇場版も制作中である。
私自身、ヤマトやガンダムに比べエヴァは苦手な部類の作品である。
その理由は暗すぎるという点である。
「劇場版 Air/まごころを君に」などその際たるもので、訳がわからず思考が着いていかないこともあった。
故に、新訳の序破の方が楽しめたものだった。
しかし、その理由こそがエヴァが若者たちの心に届いたものだったのかもしれない。
その物語は簡単に言えば、使徒という謎の生物が人類を襲い、それに対し、巨大人型兵器エヴァンゲリオンに主人公碇シンジが乗り込み戦うという物語で、シンジを始めアスカなど様々な少年少女たちの葛藤を描いてる。
その描写はこれまでの、ガンダムなど以上に繊細にまたリアルに描いているように思う。
思春期の少年少女の精神闘争というべき内面描写が。
幼かった自分と会話をしたり、延々、文字が出てきたりと自問自答、激しく葛藤する様子を演出している。
この頃からなのか。
確かに、人間の心、とりわけ思春期の少年少女の心の動きというものは激しいものだ。
大人へと成長しゆく過程に置いて、感情が激しく揺れ動く時期であり、誰もが経験するものだ。
故に、リアルにエヴァを見た少年少女達もまた、シンジやアスカに共感しゆくところがあったのかもしれない。